かもしれない?

以前、修哥哥が「酔拳2」に出ているという情報をいただきました。ビデオで見ても、画像が鮮明でなく、よくわからなかったので、DVDで再度探すことに(我ながらよくやるよ)。
出てるとしたら、多分成龍に殴られる役だろうと推測。飛鴻がフク先輩(劉家良)と意気投合する 茶館の大乱闘シーンが一番狙い目だろうと、スロー、ストップ、コマ送りを駆使し探してみた。
もし本当に出ていたのなら、この人!という人物をひとり発見。二階からフクが、階段を気合もろとも踏み壊すシーンで、先頭で上がってきた人。アングルが変わって下から撮ってるところを見てみると、一瞬顔が見えるのです。もちろんコマ送りでだけど。
'94年公開の作品だから、修哥哥はこの当時24,5歳か。その頃の髪型もわからないけれど、なんとな~く顔立ちが似ているような。階段の手すりを越えて、下の机に背中から落ちるんですが、その時に見える右手(赤く細い紐のようなものを手首に巻いてる)の指がまっすぐできれいだったし…(ついつい見てしまう手フェチの習性)。この乱闘シーンの中では比較的派手なアクションで見せ場のひとつです。
とはいえ、飽くまでもこれは憶測。確信はありません。もし本人だったら、頑張ってスタントやったんですね。吹き替えなしでアクションやる方ですから、増してや20代の一番いきのいい時期、このくらいのスタントはこなせたでしょう。でも、他にも顔立ちクッキリの人いたので、その人かもしれません。誰かはっきりしたこと教えてください。モヤモヤしてます。

ちなみに、この乱闘をひとり外で眺めていた見張りのおじさん、「酔拳」で飛鴻にこてんぱんにやられてた棒術使いのおじさんですね。単なる飛鴻の腕試しに付き合わされた 不運な役回りでした。お変わりなく。
ところで、「酔拳2」のラスト、オリジナルでは凄い結末になってるの、この機会に初めて知りました。ほんとは、あの後まだ話が続いてるのですね。あんまりブラックなので、封印された状態になってますが。中国版で唯一このシーンを収めているそうですが、入手困難。
たぶんこれからも世に出ることはなさそうです。個人的にもあまり見る気はしません。

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この記事へのコメント

しうぐー
2007年10月05日 20:23
確認されたんですね~。すご~い!
私もしようと思いながら出来てません。
あちらの記事はいいかげんのことも多いから、
実際本当かどうか・・・。
でも若かりし頃、香港でスタントやってたのは
本当みたいですからねえ。
そのうち観てみよう!
すー・すーす
2007年10月06日 00:23
ちょっとでも修哥哥が出てるんだったら、当然見ちゃいます。たとえハズレでも…。
それはず~っと残ってるわけですから。
とはいえ、自分でも”何やってんだろなぁ”と思いながら、つぶさにチェックした次第です。しかも夜中に。まぁ、大抵何をやるにも夜中が多いですが。
しうぐー
2007年11月11日 22:55
先日、観てみました!
すー・すーすさんが指摘されてたところ、私もそうかな?と思いましたねえ。あのブレスらしきものが修哥哥かも~と思ってしまいました。
もう一箇所、たぶんこれは確実!ってところがあるんで、詳細はうちのブログを見てみてください。ん~あれは間違いない・・・と思います。
すー・すーす
2007年11月13日 13:28
ありがとうございます。
らしいかんじですよね。手がポイントです。
もう1箇所は気がつきませんでした。何度も見てみたのに…。でも、やっぱり本当だったのでしょうか。なんか嬉しいです。