関係ないけど

今回は、ドラマも修哥哥もでてきません。
今自分がやっていることにつて書きたいと思います。

私は現在、合気道を稽古中です。だから?といわれればそれまでですが、とにかく稽古中です。
同じ技を何度も何度も繰り返してやるのですが、何度やっても一度として ”ヨシッ、これだ!!” といったものが掴めません。なぜ稽古するのか?それは、自分には、これしか出来ないと思うからからです。他の武道にも挑戦してみましたが、とても体力的に無理だと悟り、これならと飛び込みました。先生や、先輩に恵まれたのが良かったのでしょう。ちょっとブランクはありましたが、今も続けていられます。「老若男女誰でもできる」という言葉を信じてこれまで稽古してきました。お陰で(?)、今ではすっかり古株となってしまいました。でも、いまだにわかりません。来年は、昇段の話も…ああ、おそろしや。今よりもっと精進せい、ということですね。今度の昇段審査を受けるとすれば、全部の技+短刀、太刀、杖などの武器に対しての技、更に、多人数を相手の技も加わります。これではもう、ヤマをはるなどという姑息な事は出来ません。もとよりそんなことは出来る筈もありませんが。すべてにおいて、どんな動きでも自然にでるように、繰り返し稽古するのみです。楽しいような、辛いような。毎回の稽古でさえドキドキ(ワクワクも入ってるけど)しているというのに…。

級や段をもらうのは、試合のない合気道では、ひとつの目標でもあります。その位に見合う実力が備わっている人もたくさんいらっしゃるでしょう。でも一方で、その域に達するように努力をしなさい、という意味で与えられるものだとも思っています。私の場合は、間違いなく後者です。
審査を受ける資格は稽古日数で決まります。何百日と稽古を重ね、晴れて審査に臨めるのです。しかも、先生の後押しがなければ、自分で勝手には受けられません。
”受けろ”と言われたら、もちろんイヤとは言えません。絶好のチャンスと思って(なかなか思いきれないのが正直なところ)挑戦するしかありません。ハァ~。でも、普段の生活の中で、極度に緊張することってあんまりありませんから、いい刺激になるかな。あっ、そうかっ!私は刺激を求めていたのか。今わかった。これはもう楽しむっきゃない!!


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この記事へのコメント

しうぐー
2007年12月02日 02:30
昇段審査、頑張ってくださいね!
でも、日々稽古しないと審査も受けられないんですね。厳しい~。

私は最近、筋トレサボりまくってます。
ストレッチマットを購入したので、また
修GG目指して頑張りますわ(笑)
すー・すーす
2007年12月02日 21:23
ありがとうございます。
うちの道場は、すごく密度は濃いと思います。でも、週一回なので、なるべく続けて稽古しないと、結局自分の身体にツケがきます。さぼりは出来ません。
怠け心が出たら、修哥哥を思い出して、自分を奮い立たせます。
ストレッチマットですか。形から入るのも、結構重要ですね。
お互い頑張りましょう。