上出来?

修哥哥の記事でなくてすみません。
またまた私事でございます。

ついに、ついに終わりました、合気道三段審査が。
合気道の審査は、試合形式ではなく、指定された技を演武します。相手が打ちかかってこなければ技は成立しないので、当然受け手がいます。
上級者になればなるほど、単に技ができるだけでなく、正確さやスピード、美しさ、技の重みなどあらゆる点を評価されます。

稽古、指導の後、少し休憩をはさんで行われたわけですが、自分じゃもっとドキドキするのかと思っていたら、意外にスッと始められたので、これは良かったと思います。
というのも、審査順番を勘違いして、自分の前にまだ一人いると思っていたので、いきなり呼ばれて緊張するひまがなかったというのが、正直なところ。それが奏功して最後までなんとかやれました。
不安だった対武器(刀、杖)の技も、思いのほか気合が入り、自分でもビックリ。受け手の気迫をもらえたのでしょう。
武道館が新しくて、音がよく響くところだったのにも助けられた感があります。
気合の掛け声もバッチリ館内に響きました。
審査の直前まで、先生や先輩にアドバイスをもらえたのも大変参考になりました。
大勢が見ている前でしたが、技をしっかりやることだけを考えていたので、あまり気にならなかったのも良かったのだと思います。

こうしてみると、いろんなことが全部良いほうに作用していたようです。

先生方からの評価も、審査を受けた全員がよく稽古をして臨んだことを、しっかり認めてくださり嬉しかったです。
つまり全員合格です!
でも私は、仮審査をしていただいた道場の先生から、今までで一番良かったと言っていただけたのが、何より嬉しかったです。
いつも、他の人よりも技を注意される回数がとても多かったので、ちょっと自信をなくしかけていたのです。

直会(なおらい,懇親会ですね)での乾杯のビールのおいしかったこと!
今までに経験したことのない、ほんとに楽しい稽古・審査会で、合気道を続けてて良かったと、心から思える一日でした。
ありがとうございました!

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