だから何!?

修哥哥の出演している『湘西喋血記』を探していたら
『狂人喋血』という布袋劇(ポテヒ)にぶち当たった。





もとは台湾の伝統芸で、紙芝居をでっかくしたような舞台で
指人形をあやつるものが発展して、今のようなものになっているようです。
以前『聖石伝説』というのを見ましたが
CGは極彩色、人形は主役級はみんな綺麗ですっごくかっこいい。
それが一層派手になっていて、だから”霹靂”なのか?
ここでは聴けないけど、せりふは一人のひとが全部の役をこなすという独特なものです。
語り口調も、台湾語と相まって何ともいえず不思議なかんじ。

ぐっと拳をにぎりしめたり、一番びっくりしたのは
人形がニヤッと笑う!! きもちわる~
でも、おもしろい。

で、つらつら見ていたら今度はこれを見つけました。





人形劇って、どこかぎこちないかんじがあるものですが、
動きが細かくて、キレがいい。
三節棍や刀・槍の捌きもなかなかです。
キャラもそれぞれ際立ってるし、野外でのアクション・シーンなんて
他に見たことがありません。
どこまで進化していくのでしょうか。

BGMは周杰倫ですね。
『SPIRIT』を見たとき聴いているはずなのに

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なぜかこの布袋劇版を見たときすごくピッタリで、バチッと頭にはいってきました。
改めて ”いや~、こんなにかっこいい曲だったんだ” と気がつきました。
で、周杰倫の『霍元甲』のDVDを買っちゃいました。今頃。
朝一で聴くと、『男児當自強』と同じくらい元気が出そう。ダンスもあるし。

余談ですが、この周杰倫の『霍元甲』の頭には、李連杰のコメントが入っているのですが、
そのテンションの高さにちょっと違和感を覚えました。
こんなに早口でオーバー・アクションで喋る人でしたっけ?彼。
ま、いくつになられても若々しくてよろしいんですけど。

話があちこち飛びましたが、結局、遅まきながら周杰倫にハマったということです

あ、『湘西喋血記』見つけるの忘れた。

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