《昴》-すばる

このところ熱にうかされています。
李玉剛熱(ユーカンねつ)といいます。
8月27日から29日までの3日間の日本公演
行けずにずっと気がかりでした。
本国で使っているセットや衣装をそのまま持ってきたそうなので
本国の方も見た李玉剛を
日本でも見ることができたでしょう。
それと、日本の歌を一曲くらいは歌ってくれるのだろうかと
思っていましたが、やはり歌ってくれたのですね。
『昴』を。


みんなが知っている曲だし
谷村新司さんは中国にとても深く関わっていらっしゃるから
ナイスな選曲です。
それにしても、どれくらい練習されたのか
歌詞の発音もとても美しく、さすがだなと思いました。
そして、いただいたお花の前で歌う心遣い。
サービス精神も忘れない、というか
それが第一のお仕事ですもんね。
きっとお客さんの心をガッチリつかんだことでしょう。



それから
『新貴妃酔酒』で、間奏にせりふが入ったバージョンを一度聴いてから
MP3などは探していましたが、見つけました。



最初に見たMTVと違い、歌の内容を映像化したようなものですが
そこは見る側のイメージもあるので
内容については何とも言えません。
とにかくせりふが聞けたのが何よりうれしいです。


自分にとってはすごいインパクトでしたから
いろいろ聴いても、やっぱりこの曲に戻ります。

この記事へのコメント

ruizi74
2016年06月13日 12:28
最近知った「李玉剛」で検索してたらこちらに辿りつきました。なんと日本でも公演されていたんですね!その後も日本で公演されたのでしょうか?ともかく、彼の女声のインパクトは絶大です。私も「新貴妃酔酒」の世界観が大好きです。(^^)台詞も初めて聞きました。この時代は「陛下」なんですね、「皇上」ではなく。勉強になります。
すー・すーす
2016年06月15日 00:54
「新貴妃酔酒」のMVを見たときはほんとに衝撃をうけました。ままさかこんな声の持ち主がいらっしゃるとは…。その後日本での公演はないようですが、彼の音楽はどんどん進化しています。いっしょに応援していきましょう!コメントありがとうございました。