掛け合い漫才

進まないとぐちっていた「龍票」ほんとに進んでません。まだ2話をじっくり見ています。
気ままなお金持ちの次男坊、子俊(黄暁明)が、下男の三宝
を連れて遊びほうけています。
賭博にも飽きて、ようやく帰るのかと思いきや、今度は骨董品の品定め。
嫌がる三宝を引っ張って、ある店に入っていきます。
そこには、丁度ある品を囲んで、店主と客2人が商談中…
そこへ割って入った子俊。口の達者な彼の講釈が始まります。
ここの店主が気の良い人で、彼の話の合間にうまいこと相づちをうつのです。時々客のひとりが、的外れなことをいうので、店主と子俊渋い顔。とてもテンポがよくて、まるで漫才のようです。
表情をクルクル変えて話す黄曉明、ええとこの坊ちゃんの天真爛漫さがよく出ています。この明るさが、これからの彼の行方を思うと、とても印象的です。この間に、偶然街を散策していた六貝勒(修哥哥)と男装した妹・玉麟も店にやって来ます。始めは離れたところで、商品を見ていた2人、いつしか、子俊の講釈に耳ダンボ。まじまじ見ている玉麟に対し、ひたすらあれこれ物色しながら、そ知らぬふりの六貝勒。でも明らかに聞いている ここでも修哥哥の細かい演技が光ります

このセリフは日本語字幕になったら、どんな言い回がいいかなんて、自分なりに考えながら見たりしてるので、やたらと進まないわけです。そんなこと専門家に任せておけばいいものを。でも、辞書がボロボロになるまで引きまくって、見ちゃうもん。

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