Mな人

引き続き見ております 「スピリット・オブ・ドラゴン~精武英雄 陳真~」
画像画像
←3巻のカバーは、陳真、唐暁亭、振声



←4巻のカバーは、陳真、席飛揚、和子義です。

弟弟子からの連絡で、佛山から上海へ出てきた陳真(呉越) 、その弟弟子の死により、精武門の再興を託されます。もうひとりの弟弟子・振声と、師匠・霍元甲の一人息子・東覚(叮当)と共に上海で生活を始めますが、何事も思うようにはいきません。頼りになるのは、上海へ来る列車の中で知り合った、実業家・唐震とその娘・暁亭(祁艶)、東覚の教師でもある席飛揚(于榮光)と彼の妻で作家の和子義。しかし、彼らにも日本人の陰謀により、災難がふりかかります。前作の「中華英雄伝」<元甲>から見ていれば、より話がわかりやすいのかもしれません。

なぜか魚売りの強(宮迫=晋松)もいつのまにか上海へ…。みんな陳真がお目当てなのね。人気者? ちが~う!! それにしても、いろんな人からイチャモンつけられ、子供の東覚からでさえ なじられながらも、じっと耐える陳真。そんなに耐えてばかりでは、身体がもちませんよ。
…ってことで、振声相手に稽古しながら、ついつい本気モードになってしまう陳真なのでした。
いつも落ち込む振声の気を紛らすための稽古だったはずなのに、振声かわいそ~。この振声がまたいい人なのです。ちょっと気弱すぎるけど。

4巻13話まで見てきましたが、ワンシーンだけ陳真が上着なし、ズボンだけで、ひとり夜中に稽古するシーンがあったのですが、さすが鍛えておいでです呉越。ちょっとポッ
歴代の陳真役のなかでは、一番がっしりしてらっしゃいます。すっごく肩幅広いし姿勢がいいので、おもいっきり硬派です。だんだんかっこよく見えてきた。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

しうぐー
2007年12月26日 16:03
あらまっ!
すー・すーすさんも呉越菌に感染しかけてますか?
最近、呉越菌なるものも出回りつつあるんですよ(笑)
どうやら呉越菌はじわじわくるみたいですねえ。

なんだかおもしろそうですね。
すー・すーす
2007年12月28日 09:39
ありがとうございます。
菌、ついちゃってますかね(?_?)
始めて見たのが「七仙女」なんですが、その時からちょっと気にはなっていたのです。
あ、やっぱりじわじわきてるのか!?

ドラマは今これまでで一番の盛り上がりです。
面白くなってます。
于榮光が黒ずくめになったのもわかりました。
ちょっと独特な発想です。やっぱり先生だからかな?基本まじめです。