煩悩

画像画像←一番右端のヒゲのおじさんはプロデューサー兼監督でもある賈云
張Pみたいね
そういえば、キャストってあんまり書いてなかった。

呉 越 陳真(言わずと知れた精武門の一番弟子・苦労するために上海へ来たような人)

于榮光席飛揚(教師として上海へ行く列車の中で陳真と知り合い、その後も親友と して、妻で作家の和子義と共に付き合う)

晋 松 朱強(通称・魚売りの強、中国語読みだと”まいゆーちゃん”、”ゆー”の発音を表記するのは難しいのでわかりやすくこれにしました。陳真が佛山にいるときからライバル視していた。なぜか上海へ来て武者修行。一度陳真に勝ったのですごくテングになってる)

この三人が中心になってストーリーが進んでいきます。他には・・・
そうそう、彼女を忘れてはいけません。

祁 艶唐暁亭(綿紡績工場を営む父・唐震と暮らすお嬢様。才色兼備で勝気。陳真、席飛揚らと同じ列車に乗り合わせ、上海でも彼らとずっと付き合う。陳真とはお互いに尊敬しあう仲だけど…ってオープニングで行く末は想像つく)

周 月和子義(席飛揚の妻。正義に燃え、今の世の中を痛烈に記事にする。それが、吉とでるか凶とでるか…)

王絵春 杜猛(紅幇つまりヤクザのボス、「義」に厚く、なんでこの人がこんなお仕事を?と思う ようないい人)

それに引き換え

寇占文杜其美(杜猛の一人息子、わがままで思慮のないバカ息子。唐暁亭に猛アタックするも、あっさり振られ逆ギレ。腹いせに彼女を困らせる。あんまり好きすぎると、とんでもない事やらかすもんだ)

趙 毅徐阿鶏(杜猛の側近、銃の早撃ち名手、ロン毛・ピアスがトレードマーク。部下思いの信頼される兄貴分)

叮 当霍東覚(霍元甲の一人息子、いたずら好きでこましゃくれた子だけど、言うときはビシッと言う。陳真より口が立つことも。他人の恋路に口出しするおませさん。だけど、誰よりも父を誇りに思い、精武門を愛している。ちっちゃいけど)

趙岩松劉振声(陳真の弟弟子。陳真が上海に来る前から東覚の面倒を見ているが、あまりに優しいので、東覚にばかにされ、言うことを聞いてもらえない。超弱気なとこが見ててちょっとイラッとくる。でも、いつも一所懸命)

法提麦・雅琦九妹(振声が働く工場の同僚、振声の想い人だけど、なかなか通じない。けっこうキツイです彼女)

徐光明北野雄三(貿易会社の社長、上海を拠点とて、日本の勢力 を広めようと日夜計画。執拗に陳真に無理難題を押し付け、まるでそれを楽しむかのよう。Sな人)

卓 凡田岡次郎(日本人最高の武術の使い手。陳真を倒すべく、厳しい稽古を積み、上海へ乗り込む。敵であっても礼節を重んじ、冷静沈着。修哥哥系の目力が魅力。もちろん修哥哥には及ばないけど)

何依静 千百恵子(田岡と相思相愛の仲で、上海までついてくる。武術の心得もあり、田岡の右腕でもある。でも、日本女性のイメージとはちょっと違うなぁ。髪は変なお姫様カットだし)

馮進高馬九斉(青幇のボス。紅幇と違い自分の利益になることは手段を選ばない。あちこちに根回しして悪だくみ。隙あらば紅幇を潰そうと考えている)

李 鳴 [虫章]螂(名前はゴキブリ!!。見た目でそう呼ばれているのか…。馬九斉の用心棒。鼻炎なのか?鼻をすするのがクセ。棗は武器にないらしい)

と、主な登場人物を挙げてみました。
ゴキブリ(なんて名前…)役は,俅千尺の怪演が記憶に新しいあの俳優さんです。あのままで、長衫を着て出てます。あ、髪はうしろで三つ編ややきれいめです。
それと、千百恵子は、「飛刀問情」の蠍のお姐さんです。水色のアイシャドーでやっぱりブルー系です。しかし、なんで学生服着るんだ?
阿鶏役の趙毅、ちょっとお気に入りです。首がもすこし長ければもっとロン毛も映えるのでしょうが、惜しい!

それはそうと、みんな志ある人ばかりなのに、女っ気ないのは、まいゆーちゃんと、ゴキブリ、それと杜爺くらいなもんだ。それでいいのか!?人間味があるってことなのか?
これを言いたかっただけなのに、長くかかりすぎました。チャンチャン!


















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