ラストはやはり…

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いよいよ皆本性を現し始めました。
勧善懲悪のわかりやすい結果となりますが、どの陳真も最期は同じです。
違ったのは李連傑の陳真だけですね。
やっぱり最期は大事です。これじゃないと終わらない気がします。

陳真は、普通なら武術どころか歩くのも困難であろうほどの怪我をしますが、その超人的な回復力はすごい!どんな気の巡らし方をすれば、あんな短期間に良くなるのか…。ぜひ教えて欲しいところです。
しかも、そのヒントをくれたのは日本人。
国は違っても認めた相手には尊敬の念をおしまないのですね。いや~美しい。

お気に入りの阿鶏ですが、席飛揚を最後までサポートするのだろうと思っていたら、意外なところで意外な行動に出てしまいます。もったいない。
これまでの阿鶏のイメージがとってもうすっぺらになってしまった。残念!


このあと「陳真」の前作「中華英雄伝 霍元甲」をさかのぼって見ます。
前作は「陳真」に比べると短いようですが。
これまた硬派 趙文卓の霍元甲。
霍元甲もたくさんの俳優さんが演じてきましたが、彼の霍元甲はどんなでしょう?

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この記事へのコメント

ふたば
2008年05月20日 22:57
ラスト近くはこちらの予測を裏切る展開に、まあそれもまた楽しかったのですが…阿鶏の行動には、えええ~!…でしたね。もっと納得がいくような重い動機があれば良かったのに~~。
すー・すーす
2008年05月22日 00:47
えっ!? 阿鶏、それだけでそんな行動にでちゃうの? と、呆気にとられてしまいました。その見返りは当然といえますが、最後の最後でこれはないでしょう、というかんじです。
善か悪かといわれれば、やはり悪になってしまうのかなぁ。元々仕事が仕事ですし。